配管工事が完了した後、私たちは必ず圧力試験を実施しています。
これは、施工した配管に漏れや欠陥がないかを確認するための大切な工程です。
今回は、地中排水管の交換後に実施した圧力試験の様子をご紹介いたします。
📷 試験の様子
新しく施工した配管に専用の圧力試験器具を接続し、水圧をかけて状態を確認。
規定圧力を一定時間保持できるかどうかで、配管内部の密閉性をチェックします。
慎重に水圧を調整しながら、配管内の圧力の変化を計測します。
圧力が一定に保たれていることを確認し、漏水なしと判断。
圧力計を記録し、試験結果は良好。
すべてのチェック項目を満たし、安心してお引き渡しできる状態であることを確認しました。
🛠 圧力試験の重要性
圧力試験は、目に見えない内部の施工品質を確認するために欠かせない作業です。
私たち絆工業では、こうした見えない工程も一つひとつ丁寧に実施し、お客様の安心と安全を守ります。
📝 担当者コメント
「配管工事は“埋めたら終わり”ではありません。」
長く安全に使っていただくために、最終チェックまで妥協せずに取り組みます。
安心の品質は、見えない努力の積み重ねから。
次回は、埋戻し・地面の復旧作業についてご紹介予定です。
地中の工事でも、私たちは見えないところにこそ品質を宿します。



