ある日、お客様より「敷地内で水たまりができている」とのご相談が入りました。
現場を確認すると、地中に埋設されていた排水管が劣化により破損し、漏水していることが判明。今回はその緊急対応として、破損箇所の特定・掘削・交換・接続までをスピーディーに行いました。
📷 現場の様子
地中から掘り起こされた排水管。長年の使用により経年劣化が進み、ひび割れから水が漏れていたことが分かります。
破損した箇所を取り除き、新しい配管(耐久性のあるVP管)へと切り替えていきます。
管の勾配や接続角度を適切に保つため、丁寧に配置し直していきました。
配管の接続部、勾配、排水の流れを最終確認したあと、慎重に埋戻し作業を行いました。
🛠 緊急対応の流れ
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現場確認と漏水箇所の特定
→ 水たまりや地盤の変化から位置を特定。必要に応じて一部掘削を行いながら原因を絞り込みました。 -
破損箇所の撤去と新規配管設置
→ 劣化していた管を撤去し、新しい塩ビ管へと更新。 -
埋戻しと仕上げ
→ 配管のズレや破損を防ぐため、砕石や転圧など地盤整備も丁寧に行いました。
📝 担当者コメント
「水のトラブルは放っておくと大事に至る可能性も。」
今回はお客様からの素早いご連絡により、被害を最小限に抑えることができました。
緊急時でも迅速に対応できるよう、今後も備えてまいります。
漏水などの水回りトラブルでお困りの際は、ぜひご相談ください。
確かな技術で、スピーディーかつ確実に対応いたします!



